CASE
事例紹介

経営計画に基づく業績管理を導入し、PDCAサイクル(目標達成管理)を確立
顧客名
N社
業界・業種
卸売業
お悩みの背景

「永続する企業を目指す」というビジョンの実現のために今後どうすればよいか模索されていた。

また、業界では統廃合による再編が起きており、変化に対応するための検討が必要な状況だった。

そこで、他社と差別化できる事業戦略に基づいた計画書策定を検討することになった。

課題
  • 事業継続リスクを抱えている
  • 過去の延長による事業展開が続いている
  • 目標設定と計画に基づく戦略的な経営ができていない
  • 外部環境の変化への対応が難しい
  • 上司と部下のコミュニケーションが円滑に行われていない
  • 業務管理だけでなく社員の育成が十分ではない
成果
  • SWOTクロス分析により、強みと機会を活かす差別化戦略を考え出せた
  • 厳しい状況下で、ネガティブな気持ちになっているが、ポジティブな意識で検討し、大胆なアイデアや、前向きなリスク対策が立案された
  • 理念を初めて知ったという声もあり、社長の意思を改めて伝えられた
  • 差別化戦略の考え方、発想、事例を紹介したことで、今までにない視点で意識が変わり始めた
  • キックオフ会議にて、会社の財務状況を公開し、全員が現状を共有できた
  • 役員に頼らず、グループ長が計画を考えたことで、経営の難しさを感じてもらえた
この相談事例を解決するまで

この事例を解決するために、両者から人員を出しプロジェクトチームを結成、経営計画を策定しモニタリングシステムを構築し実行に移しました

提案したソリューション
経営計画策定、経営計画モニタリング、人材育成
担当者からのコメント
差別化戦略のノウハウを活用し、他社にはない優位性のあるポジションを確立するための支援を行いました。
同社は、組織内でのコミュニケーションが円滑に行われていないという問題があり、この支援を通じて、私が緩衝材のような役割を担い、組織力向上を図りました。
また、バランススコアカードを活用し、数値目標達成のためのプロセスを個人毎に検討しました。
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