CASE
事例紹介

事業の設立時に後回しにしていた人事労務を整備!より安心して働きやすい職場環境へ
顧客名
A社
業界・業種
医療業
お悩みの背景

個人事業主として設立した際は、従業員数も少なく労務トラブルもなかったが、事業の拡大と売り上げの上昇にあわせて従業員数やトラブルも増大。事業を法人化するに伴い、「人」の重要性をあらためて認識し、労務管理全般の整備が必要であることからご相談を受けた。

課題
  • 法人化に伴い、社会保険関係の整備が必要だが、煩雑そうでよくわからない
  • どのような所定労働時間を設定すれば、残業時間と割増手当を圧縮できるか
  • すぐに辞めてしまう従業員、無断欠勤をして音信不通になる従業員にどのように対処すれば良いか
  • 今後も事業を拡大していくために時間と労力を使いたく、給与計算等の業務をアウトソーシングしたい
  • 事業の拡大と売り上げの上昇にあわせて、従業員数やトラブルが増大
成果
  • 毎月の勤怠集計と給与計算に使っていた時間の80%程度がなくなり、かつ給与計算での間違いもなくなった
  • 保険料の負担がよりすくなく、受けられる給付等もある社会保険にスムーズに加入できた
  • 所定労働時間を超えて残業することがほぼなくなった
  • 解雇等、事業主にも労働者にも不利になることを回避し、円満に解決した
この相談事例を解決するまで
  1. 正しい所定労働時間、休憩時間を設定し、シフト制を採用。固定残業手当の導入
  2. 経緯の確認、アプローチの仕方とスケジュールをアドバイス。結果についてのフォロー
  3. クラウド勤怠管理と給与計算アウトソーシングを受託
  4. 選択肢がいくつもある業種だったため、すべての選択肢のメリットとデメリットを説明して、より良いものを採用し、申請代行手続きをした。
提案したソリューション
社会保険業務代行、給与計算業務アウトソーシング、労務相談
担当者からのコメント
事業主としての仕事をしながら、「人」を育てていくことの難しさにちょうど直面していらっしゃる際に、お会いしました。何度もお打ち合わせを重ね、事業主のお人柄と思いに触れ、事業主と労働者のどちらもWIN-WINの関係を作っていきたいということが分かったので、それに寄り添うことができるよう、また法令に反することは決してないよう、アドバイスすることを意識した。
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