CASE
事例紹介

年金生活で住み替えは可能? セカンドライフの資金計画を見える化
顧客名
M様
業界・業種
個人
お悩みの背景

ご両親が亡くなったことで、住み替えを検討し始めたM様。しかし、今後の収入と支出、現在の財産状況が整理されていなかったため、老後の生活のために現金をいくら残していれば良いか、家の購入費用としていくらまで支出可能なのかが分からない状況にあった。

課題
  • 住居住み替えの購入金額の目安が分からない
成果
  • 老後生活にかかる金額の具体的なイメージが掴めた
  • ライフプラン表とキャッシュフロー表を作成することで不動産購入の予算額が導き出せた
  • 住宅売却時の所得税申告のサポートを得られた
この相談事例を解決するまで

保有財産の分析

  • 総合資産対策として、現在の保有財産の分析を行った。

契約している保険の整理

  • 保険はすべて払い込み済みであり、65歳までもらえる年金払積立傷害保険や、70歳からもらえる個人年金など、公的年金以外の保険からの収入を整理することで今後の収入を把握した。

ライフプラン表とキャッシュフロー表の作成

  • 支出についても「病気になった場合」「施設に入ることになった場合」などの条件ごとに細やかなシミュレーションを行い、住み替え物件の予算額を把握することができた。
提案したソリューション
保有財産分析、ライフプランニング、不動産購入の資金計画
担当者からのコメント
具体的にプランニングを行うことで、「将来への不安」を解消することができたと思います。現在の財産額や今後受け取ることができる年金額を把握し、病気になった場合や、施設に入所することになった場合の資金も確保できていることが分かれば、安心してお金を使うことができます。

この事例のサービスは…ファイナンシャルプランナー業務(総合資産対策、ライフプラン表の作成支援)
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